製薬業界において、海外情報はもはや意思決定に不可欠な要素となっています。しかし「どの情報を、どのように活用すればいいのか」でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
Insights4 Pharmaでは、海外市場調査・レポート・データベース活用についての無料コンサルティングを提供しています。
目的整理から、最適な情報手段の選定、調査ベンダーとの交渉支援まで。まずはお気軽にご相談ください。溢れる情報から正しい意思決定・判断できていますか?
製薬・ライフサイエンスの業界では、海外の市場調査レポートやデータベースがかつてないほど手に入りやすくなりました。社内のポータルから必要な情報がすぐに入手できる——それは間違いではありません。
しかし実際の現場では、こうした情報をうまく使いこなせていないという声が少なくありません。
このような声を聞きます
- 購入しているデータベースから欲しい情報が取れない
- サンプルだけで買ったレポート、欲しい情報が入ってなかった
- 多額の調査費用をかけたが十分な情報が得られなかった
「レポートを購入したものの、肝心な内容が載っていなかった」「データベースあるものの使いきれていない。結果的に活用できていない」といった相談は日常的に寄せられています。
また、海外のコンサル会社に依頼したものの「納品された結果が期待していたものと大きく異なっていた」「何が原因か分からないまま予算と時間が無駄になってしまった」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
こうしたギャップの多くは、調査設計の曖昧さや、ベンダーと目的の共有不足、注文時の交渉のつめの甘さから生まれます。
本来、情報は、ベストな判断と戦略の意思決定に使う手段です。にもかかわらず、情報を持ちながらも活かしきれず、不安を抱えたまま意思決定を強いられている方が後を絶ちません。
いま抱えている調査プロジェクトを発注する前に、まずは「何を知るべきか」から一緒に考えてみませんか?情報の選び方、依頼方法、活用の仕方まで、グローバル調査の現場を熟知した立場から丁寧にサポートいたします。
私がすべてのご相談に直接ご対応いたします。

SDMJコンサルティング合同会社代表
前田 静吾(まえだ・せいご)
Insights4 Pharma 運用責任者/海外市場調査コンサルタント
グローバルな情報の“橋渡し”として、25年以上にわたり製薬企業・バイオテックの情報活用を支援。信頼できる海外情報やベンダーをもとに、「調査を読む」ではなく「情報を使う」ための支援を行っています。
▼ 略歴 ▼
1998年にDatamonitor(現Citeline/Norstellaグループ)に入社
2001年に日本支社設立。15年間日本法人代表として、数多くのプロジェクトを成功に導く
2016年「SDMJコンサルティング合同会社」設立
早稲田大学卒業、Cardiff UniversityでDBA取得、TOEIC900点
➡︎ そんな時にご活用いただけるのが「25年の市場調査のプロへの無料相談」です。
その使い方大丈夫?正しい情報活用最適化5つのチェックポイント

製薬企業が情報収集に多くのコストと時間をかけている今、情報活用のプロセスに小さな抜け漏れがあるだけで、大きな機会損失につながることもあります。
ここでは、見落とされがちな「5つのポイント」を挙げます。
市場調査情報の活用チェックポイント
- 調査の目的と知りたいことが明確ですか?
- 担当者とチームの役割は明確ですか?
- 伝わるRFP(提案依頼書)を書けていますか?
- 相見積もりの取り方は適切ですか?
- ベンダー選定の基準は予算だけになっていませんか?
もしこの中の一つでも当てはまる方は、ぜひInsights4 Pharmaの海外市場調査コンサルティングにご相談ください。
25年間の市場調査業界で多くのプロジェクトに携わったコンサルタントが無料でご相談に乗ります
Insights4 Pharmaの3つの市場調査支援サービス
- 海外市場調査コンサル(プライマリー調査対応)
- レポート検索サービス
- データベース購入支援サービス
Insights4 Pharmaでは、製薬・ライフサイエンス業界に特化した3つの市場調査支援サービスを提供しています。
レポートやデータベース、別途調査の相談から、調査設計、情報源の選定、ベンダー交渉、活用支援まで一貫して対応、すべてのコンサルティングサポートは無料です。
1. 海外市場調査コンサル(プライマリー調査対応)

Insights4 Pharmaの「海外市場調査・コンサル支援サポート」は、クライアントの目的に最適な海外調査会社を推薦、RFP(提案依頼書)の作成サポートや条件交渉、発注までのプロセスを伴走支援するサービスです。
製薬・バイオ分野に精通した25年以上の経験を活かし、現地KOL・医師・患者などを対象とした一次情報調査を含む案件や大規模な戦略的な市場調査にも対応し、発注段階から成果の最大化を目指します。
2. レポート検索サービス

Insights4 Pharmaの「レポート検索サービス」は、製薬・バイオ企業向けに、実際に海外市場調査レポートを25年間にわたり販売してきている実績を持つ専門家が提供する無料サービスです。
世界中の信頼できるレポートを熟知しているため、内容・条件・価格を公平に比較し、依頼企業の目的や予算に最適な1冊をスピーディに提案します。
海外の市場調査レポートの購入で失敗しないよう、条件交渉や契約内容の最適化も行い、必要な情報を確実に入手できるよう支援します。
3. データベース購入支援サービス

Insights4 Pharmaの「データベース購入支援サービス」は、目的や要件に合った商用データベースを中立的に選定し、価格・契約条件の最適化から導入後の効果的な活用までを包括的に支援します。
近年、商業用データベースの価格は世界的に高騰しており、製薬・バイオ業界でも契約更新や新規導入の負担が増しています。
当サービスでは、25年以上にわたり実際にデータベースを販売していた業界経験を活かし、情報の重複や過剰コストを回避しつつ、投資効果(ROI)を最大化する提案を無料で提供。
数百万円から数千万円規模の投資でも成果を確実に生むための実践的なサポートを行います。
相談から満足の発注まですべてが無料

全て無料でサポートできる理由
すべて無料でサポートできる理由
- 私どもはクライアント様からのご相談料を一切いただいておりません
- ご成約時に限り調査会社側からフィーをいただく仕組みです
- 押し売りやセールスは一切ありません。安心してご相談ください。
市場調査や情報の活用に関して「何を相談すればいいか分からない」という方も少なくありません。ですが、ご安心ください。私たちは、情報活用の目的整理から納品後の活用まで、すべてを無料でサポートいたします。
STEP 1:ご相談(無料)
最初にお願いしたいのは、「今、気になっていること」をざっくりで構いませんので教えていただくことです。
課題が明確になっていなくても大丈夫です。「どの情報を信じればよいのか分からない」「海外調査会社から提案されたレポートが本当に適切なのか見てほしい」といったご相談も歓迎です。
STEP 2:ヒアリング(Teams/Zoom対応可)
次に、面談やWeb会議などを通じて、目的や背景、社内での意思決定の流れなどを確認します。
ここで大切なのは、「調査を依頼すること」そのものではなく、「どんな判断をしたいのか」を共有していただくこと。そこから、本当に必要な情報の種類が見えてきます。
STEP 3:最適な情報・調査手段のご提案
ヒアリング内容をもとに、調査レポートや商用データベース、あるいは別途調査(プライマリ含む)など、最適な情報ソースをご提案します。
単なる資料の紹介ではなく、目的に即した「最適な調査の方法論や調査媒体」まで踏み込んだ提案を行うのが特徴です。
STEP 4:ベンダー選定&交渉支援(価格交渉を含む)
必要に応じて、複数の海外ベンダーからの相見積もりや、調査内容の調整、価格交渉、RFPの英語化なども支援します。
このフェーズでは、「価格の妥当性」や「期待とのギャップを減らす依頼文の設計」が鍵となります。
STEP 5:納品後フォロー(オプション)
ご希望があれば、納品された情報の読み解き方や、社内報告資料への落とし込み、意思決定のための要点整理などもサポート可能です。
特に海外の一次情報は、読み方によって解釈が異なることもあるため、「調査結果をどう使うか」の視点でのアドバイスを好評いただいています。
情報コンサルがサポートした5つの成功事例5
私たちがご支援するのは、単なる「調査の代行」ではありません。製薬企業が直面する意思決定の現場で、“情報をどう使えば成果に変わるのか”という問いに向き合い続けてきました。
以下は、その中の一部の事例です
【A社】開発初期の複数化合物に対する、シナリオ別の売上予測モデルを構築
初期ステージの開発候補の中から、将来性を見極めるための判断材料が必要というご相談。
対象疾患の患者数、既存治療薬の市場シェア、導入時期の仮定を変えた「3つのシナリオ」に基づく市場予測モデルを策定。社内でのGo/No-Go判断に活用いただきました。
【B社】導入検討中の候補品に対して、1ヶ月以内での潜在市場価値評価
交渉中の案件は時にスピーディな調査によって大切な意思決定のタイミングに合わせることが条件となることが多くあります。
クライアントから約1ヶ月という短い調査期間でのデリバリーが求められる中、対象疾患のグローバルEpidemiology、競合品のステータス、価格想定などを多角的に整理。
短期間ながら意思決定に必要なコア情報を抽出・分析し、大切なライセンス案件の意思決定をサポートしました。
【C社】新規レポートベンダー選定と、交渉を含めた導入支援
これまでのベンダーに不満があり、新しい情報源を探していた企業様。
複数ベンダーの強み・弱みを整理し、目的に合ったベンダーを中立的にご提案。契約形態やライセンス条件の交渉もサポートし、費用対効果の高い導入につなげました。
数千万円の費用も、以前のベンダーより約20%のコストダウンを達成しました。
【D社】海外パートナー探索に向けた候補企業のロングリスト/ショートリスト構築
提携候補の選定プロセスにおいて、Globaldataをはじめとするクライアントが契約のあるデータベースを第3者利用の許諾を得た上で、候補企業の絞り込みとその根拠までを提示、交渉のための重要なリストとデータベース作成をサポート。
最終的なショートリストは、社内役員会および実際のアライアンス交渉の元データとして採用されました。
【E社】海外エージェントを使ったプライマリ調査設計と、成功確率の最大化
対象疾患における医師のアンメットニーズを知るため、海外でのプライマリ調査を実施。
調査会社の選定・設問設計・納品後の読み解きまで一貫して支援し、社外パートナーへの説明資料にも活用されました。
対応可能なサービス・サポート
- おすすめの海外市場調査レポート提案と資料取得サポート
- ニーズにあった商用データベースの提案と資料取得サポート
- 英文RFP作成サポート・添削
- プライマリー調査を含む海外市場調査の依頼サポート
- 海外ベンダー・調査会社との価格を含めた交渉サポート
以下のフォームにご入力の上、送信してください。
- 担当者より24時間以内の返信を心がけておりますが、ご相談内容によっては回答に2〜3日ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- ご入力いただく個人情報は、個人情報保護法に基づき厳重に管理し、お問い合わせへのご回答以外の目的では一切使用いたしません。
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