25年製薬業界に特化した市場調査情報活用のプロへの無料相談

Insights4 Pharma 無料市場調査コンサルティング

製薬・ライフサイエンスの業界では、海外の市場調査レポートやデータベースがかつてないほど手に入りやすくなりました。数多くのデータベースや調査レポートが存在し、社内のポータルからも必要な情報がすぐに入手できる——それは間違いではありません。

しかし実際の現場では、こうした情報をうまく使いこなせていないという声が多くあります。

このような声を聞きます

  • 購入しているデータベースから欲しい情報が取れない
  • サンプルだけで買ったレポート、欲しい情報が入ってなかった
  • 多額の調査費用をかけたが別途調査でも十分な情報が得られなかった

「レポートを購入したものの、肝心な内容が載っていなかった」「データベースあるものの使いきれていない。結果的に活用できていない」といった相談は日常的に寄せられています。

また、海外のコンサル会社に調査を依頼したものの「納品された結果が期待していたものと大きく異なっていた」「何が原因か分からないまま予算と時間が無駄になってしまった」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

こうしたギャップの多くは、調査の目的設計の曖昧さ、ベンダーと目的の共有不足、注文時の交渉のつめの甘さから生まれる場合もあります。

情報の選び方、依頼方法、活用の仕方まで、グローバル調査の現場を熟知した立場から丁寧にサポートいたします。

➡︎ そんな時にご活用いただけるのが25年の市場調査のプロへの無料相談です。

いま抱えている調査プロジェクトを発注する前に、まずは「何を知るべきか」から一緒に考えてみませんか?

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製薬業界での調査・情報活用にお悩みの方へ。
25年の専門家が、今すぐヒアリングからお手伝いします。

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私がすべてのご相談に直接ご対応いたします。

前田静吾

SDMJコンサルティング合同会社代表
前田 静吾(まえだ・せいご)
Insights4 Pharma 運用責任者/海外市場調査コンサルタント

▶︎ 代表ごあいさつはこちら

グローバルな情報の「橋渡し」として、25年以上にわたり製薬企業・バイオテックの情報活用を支援。信頼できる海外情報やベンダーをもとに、「調査を読む」ではなく「情報を使う」ための支援を行っています。

▼ 略歴 ▼
1998年にDatamonitor(現Citeline/Norstellaグループ)に入社
2001年に日本支社設立。15年間日本法人代表として、数多くのプロジェクトを成功に導く
2016年「SDMJコンサルティング合同会社」設立
早稲田大学卒業、Cardiff UniversityでDBA取得、TOEIC900点

レポート・データベースや別途調査、本当に「意思決定」に活かせていますか?

製薬企業では、市場調査レポートや商用データベース、さらには別途で依頼するプライマリ調査など、さまざまな外部情報が活用されています。海外ベンダーともやり取りしながら、現場の担当者が多くの時間とコストをかけて情報を入手しているケースも珍しくありません。

しかし、それらの情報が「意思決定の材料」として本当に機能しているかというと、必ずしもそうではないのが現実です。

例えば、レポートを読んでも結論に自信が持てなかったり、社内で共有したところ「で、どう使えばいいの?」と曖昧な反応しか得られなかったりすることがあります。

ベンダーに依頼して得た調査結果が、自分たちの知りたい内容と微妙にズレていて、「なぜこうなったのか」すら明確に分析できないまま終わってしまうケースもあります。

こうした状況では、どれだけ情報を集めても、それが実際の判断や行動につながらず、結果として「情報を得た意味」が薄れてしまいます。

大切なのは、「情報を得ること」ではなく、「意思決定のために、どんな情報が必要か」を先に明確にすること。情報の選び方や設計、そしてその使い方次第で、意思決定の精度は大きく変わります。

私たちは、そうした「判断の軸」を見極めるところからご一緒し、情報が本当に価値を持つ形で活用されるようサポートしています。

▼ Insingits4 Pharmでは以下のようなサービスを提供。詳細は各ページをご覧ください:

  • 海外レポート・データベースの選定支援
  • 海外ベンダー・コンサルを活用した別途調査サポート
  • 失敗しない調査依頼のためのアドバイスサービス

その使い方大丈夫?正しい情報活用最適化5つのチェックポイント

製薬企業が情報収集に多くのコストと時間をかけている今、情報活用のプロセスに小さな抜け漏れがあるだけで、大きな機会損失につながることもあります。

ここでは、見落とされがちな「5つのポイント」を挙げます。情報活用の最適化のためのセルフチェックとしてご紹介します。

 🔲 調査の目的と“知りたいこと”が明確ですか?

「とりあえずこの市場について調べたい」というだけでは、得られる情報は漠然としたものになります。

「なんの意思決定に必要な情報か」という観点から目的を定義することで、調査の方向性と必要な粒度が明確になります。目的がブレていると、調査会社にも意図が正確に伝わらず、成果が遠回りになりがちです。

🔲 担当者とチームの役割は明確ですか?

得たい情報を「誰がプロジェクトリーダーとして責任を持ち、誰が使い、誰が最終判断を下すのか」。この流れがあいまいなまま進んでしまうと、せっかく得た情報も社内で活かされずに終わってしまいます。

調査は一人では完結しません。情報を価値に変えるためには、関係者全体の役割設計がカギとなります。

🔲 伝わるRFP(提案依頼書)を書けていますか?

依頼書に“聞きたいこと”だけを書くと、調査会社側が解釈に困ってしまいます。

重要なのは「背景」と「目的」をしっかりと記述すること。たとえば、「なぜそれを知りたいのか」「どんな判断に結びつけたいのか」を示すことで、調査会社は成果物の精度を高めやすくなります。

🔲 相見積もりの取り方は適切ですか?

複数社への相見積もりは、価格競争のためだけのものではありません。

手法の違いや対応の姿勢、柔軟性などを比較することで、本当に自社に合ったパートナーを見極めることができます。また、相見積もりを取る際のRFPの一貫性も非常に重要です。

🔲 ベンダー選定の基準は予算だけになっていませんか?

調査会社の選定において、「予算内であること」だけを基準にしてしまうと、思わぬ落とし穴があります。

方法論と調査のサイズ、KOLの選定、調査対象の開発品のPPT、納品後のフォロー体制、カスタマイズ対応、納期とその柔軟性など、長期的な価値を見据えた選び方が成果につながります。

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なぜ、市場調査の専門家へ相談するのか? メリットと理由5つ

Insights4 Pharma 無料市場調査コンサルティング

市場調査や情報ソースの活用は、単に「良いレポートを買えばいい」という話ではありません。むしろ重要なのは、調査の前段階から「どう設計するか」、そしてその結果をどう社内で使いこなすかです。

私たちは、情報を「選ぶ」「読む」「使う」すべてのフェーズにおいて、中立的な立場からクライアントに伴走します。その中で、多くの企業が専門家に相談して本当によかったと感じてくださる理由が、次の3点です。

1. 専門家の言葉で、調査会社と対等に交渉できるようになる

調査業界には、外からは分かりづらい専門用語や慣習が多くあります。RFP(提案依頼書)に何を書くべきか、調査会社の見積にどう返すべきか…。

そうしたやり取りを、業界の“内側の言語”で進められるかどうかが、成果物の質に直結します。専門家と一緒に進めることで、要望が正しく伝わり、誤解なく進行できる確率が大きく高まります。

2. 調査方法をベンダー任せにしない。目的に最適化する

市場調査には、既存レポート、商用データベース、プライマリ調査(医師・患者・企業等への直接調査)など、さまざまな手段があります。しかし、それらを「どれが適切か?」と選ぶのは、調査の担当者にとって意外と難しいものです。

私たちは、予算や納期、調査の粒度など複数の条件を加味しながら、目的に合った最適な方法を一緒に選定します。

3. 曖昧な目的設定で、ベンダーを迷わせない

市場調査の現場では、「目的が明確でないまま依頼される案件」が実は少なくありません。

発注側としては伝えたつもりでも、ベンダー側には真意が伝わらず、結果として「的外れなレポートが納品される」というケースが後を絶ちません。

私たちは、調査の背景や判断したい内容を丁寧に整理し、依頼内容を“誤解されない形”で言語化することを重視しています。これにより、ベンダー側も「何を求められているか」が正確に把握でき、提案や成果物の精度が格段に高まります。

あいまいな指示で察してくれることはありません。だからこそ、依頼の設計段階で専門家が入り、目的と要件をズレなく翻訳することが、成功のカギとなるのです。

市場調査を「買う」前に、どんな調査が必要か、どう活用すべきかを一緒に整理すること。
それが、プロに相談する最大の価値です。

プロが結果につなげます

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相談から満足の発注までの5ステップ

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市場調査や情報の活用に関して「何を相談すればいいか分からない」という方も少なくありません。ですが、ご安心ください。私たちは、情報活用の目的整理から納品後の活用まで、5つのステップで丁寧にサポートします。

STEP 1:ご相談(無料)

最初にお願いしたいのは、「今、気になっていること」をざっくりで構いませんので教えていただくことです。
課題が明確になっていなくても大丈夫です。「どの情報を信じればよいのか分からない」「海外調査会社から提案されたレポートが本当に適切なのか見てほしい」といったご相談も歓迎です。

STEP 2:ヒアリング(Teams/Zoom対応可)

次に、面談やWeb会議などを通じて、目的や背景、社内での意思決定の流れなどを確認します。
ここで大切なのは、「調査を依頼すること」そのものではなく、「どんな判断をしたいのか」を共有していただくこと。そこから、本当に必要な情報の種類が見えてきます。

STEP 3:最適な情報・調査手段のご提案

ヒアリング内容をもとに、調査レポートや商用データベース、あるいは別途調査(プライマリ含む)など、最適な情報ソースをご提案します。

単なる資料の紹介ではなく、目的に即した「最適な調査の方法論や調査媒体」まで踏み込んだ提案を行うのが特徴です。

STEP 4:ベンダー選定&交渉支援(価格交渉を含む)

必要に応じて、複数の海外ベンダーからの相見積もりや、調査内容の調整、価格交渉、RFPの英語化なども支援します。
このフェーズでは、「価格の妥当性」や「期待とのギャップを減らす依頼文の設計」が鍵となります。

STEP 5:納品後フォロー(オプション)

ご希望があれば、納品された情報の読み解き方や、社内報告資料への落とし込み、意思決定のための要点整理などもサポート可能です。

特に海外の一次情報は、読み方によって解釈が異なることもあるため、「調査結果をどう使うか」の視点でのアドバイスを好評いただいています。

相談から発注サポートまですべて無料

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情報コンサルがサポートした5つの成功事例

AI創薬 成功例

私たちがご支援するのは、単なる「調査の代行」ではありません。製薬企業が直面する意思決定の現場で、“情報をどう使えば成果に変わるのか”という問いに向き合い続けてきました。

以下は、その中の一部の事例です

【A社】開発初期の複数化合物に対する、シナリオ別の売上予測モデルを構築

初期ステージの開発候補の中から、将来性を見極めるための判断材料が必要というご相談。

対象疾患の患者数、既存治療薬の市場シェア、導入時期の仮定を変えた「3つのシナリオ」に基づく市場予測モデルを策定。社内でのGo/No-Go判断に活用いただきました。

【B社】導入検討中の候補品に対して、1ヶ月以内での潜在市場価値評価

交渉中の案件は時にスピーディな調査によって大切な意思決定のタイミングに合わせることが条件となることが多くあります。

クライアントから約1ヶ月という短い調査期間でのデリバリーが求められる中、対象疾患のグローバルEpidemiology、競合品のステータス、価格想定などを多角的に整理。

短期間ながら意思決定に必要なコア情報を抽出・分析し、大切なライセンス案件の意思決定をサポートしました。

【C社】新規レポートベンダー選定と、交渉を含めた導入支援

これまでのベンダーに不満があり、新しい情報源を探していた企業様。

複数ベンダーの強み・弱みを整理し、目的に合ったベンダーを中立的にご提案。契約形態やライセンス条件の交渉もサポートし、費用対効果の高い導入につなげました。

数千万円の費用も、以前のベンダーより約20%のコストダウンを達成しました。

【D社】海外パートナー探索に向けた候補企業のロングリスト/ショートリスト構築

提携候補の選定プロセスにおいて、Globaldataをはじめとするクライアントが契約のあるデータベースを第3者利用の許諾を得た上で、候補企業の絞り込みとその根拠までを提示、交渉のための重要なリストとデータベース作成をサポート。

最終的なショートリストは、社内役員会および実際のアライアンス交渉の元データとして採用されました。

【E社】海外エージェントを使ったプライマリ調査設計と、成功確率の最大化

対象疾患における医師のアンメットニーズを知るため、海外でのプライマリ調査を実施。

調査会社の選定・設問設計・納品後の読み解きまで一貫して支援し、社外パートナーへの説明資料にも活用されました。

情報の「選び方」に迷ったら、無料でご相談ください。

調査を“依頼する前”に、「何を調べるべきか」「どのソースが有効か」を一緒に整理しましょう。

  • ✔ 情報収集の方針が定まらない
  • ✔ 市販レポートか独自調査かで迷っている
  • ✔ 社内での説得材料がほしい

▶ 今すぐ無料で相談する

できるだけ早いタイミングでの相談がおすすめ

Insights4 Pharma 無料市場調査コンサルティング

調査は、意思決定のための手段であり、実はその情報活用の有効性は「準備段階」で決まると言っても過言ではありません。

実際の現場でよくあるのが、「まだ予算がない」「内容も固まっていない」まま調査会社に声をかけてしまう」ケースです。

このアプローチは、以下のようなリスクをはらみます:

  • 提案内容がバラバラになり、社内で比較検討できない
  • ベンダー側が目的を誤解し、必要な情報が抜け落ちる
  • 条件交渉や見積の妥当性検証が後回しになり、結果的に高くつく
  • 予算が取れない場合ベンダーへの印象を非常に悪くする

十分な準備や目的整理をしないまま調査を依頼するのは、結果として「調査をしても意思決定につながらない」最も典型的な失敗パターンとも言えます。

✅ 予算が未定の段階だからこそご相談いただけます

予算がついていない段階でも、「目的整理」「方法論の検討」「予算感の見極め」など、弊社では、無料でコンサルティングいたします。

この“準備”のフェーズこそ、最も大事な工程です。発注の前にこそ、調査の価値を最大化するカギがあります。

迷ったら、まずご相談ください。ご相談いただくことで、調査が「成果につながる投資」になるかどうかを一緒に見極められます。

相談から全て無料!なぜ無料で相談できるのか?

  • 私どもはクライアント様からのご相談料を一切いただいておりません
  • ご成約時に限り調査会社側からフィーをいただく仕組みです
  • 押し売りやセールスは一切ありません。安心してご相談ください。

すべて無料でサポートします

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よくあるご質問(FAQ)

Q. まだ予算も固まっていませんが、相談できますか?

A. はい、むしろ予算や調査内容が固まる前こそご相談ください。最適な調査手段の選定や予算感の把握からお手伝い可能です。

Q. 無料相談の範囲はどこまでですか?

A. 初回ヒアリング、目的整理、情報選定のアドバイスまでは無料です。調査会社との交渉や資料作成などの実務が発生する場合は個別にご案内します。

Q. 他社の調査提案を見てもらうことは可能ですか?

A. はい、すでに他社から提案を受けている場合でも、中立的な立場からアドバイスいたします。

Q. 秘密保持契約(NDA)は結んでもらえますか?

A. はい、ご希望に応じて事前にNDAを締結し、安心してご相談いただける環境を整えています。

Q. プロジェクト発注前後のフォローはありますか?

A. はい、可能です。発注後もご希望に応じて、予算の相談や調査会社との交渉、打ち合わせへの同席・支援など、実務的なフォローも対応可能です。

対応可能なサービス・サポート

  • おすすめの海外市場調査レポート提案と資料取得サポート
  • ニーズにあった商用データベースの提案と資料取得サポート
  • 英文RFP作成サポート・添削
  • プライマリー調査を含む海外市場調査の依頼サポート
  • 海外ベンダー・調査会社との価格を含めた交渉サポート

以下のフォームにご入力の上、送信してください。

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